書くことのない普通の日々
昔はろくろぐを書き始めると文字を打つのが止まらなくなり、気づいたら何万字もどうでもいい話を書き連ねていたのに今、本当に書くことがなくなった。
毎日楽しいことも特になく、転職により異常性溢れるメンバーともお別れしたことから淡々とした日々を送っている。
今の私の日常はよくある普通の毎日で、ろくろぐに書くほどのネタは何も無いのだ……。
そのため、こんな年の瀬のギリギリ大晦日になってようやく今年初の投稿をすることになった。
一応しとくかって感じの。
これがろくろぐスランプか…。
本当に書くことが何にも無いので何の面白味もないんだけど、せっかくなので一年の振り返りをしますね。
1月
特に記憶がない。
新年会兼ねて友達と福岡の小倉で飲んで小倉城観光をした。
三連休だったため、小倉の名物でもある新成人を見ることができた。
それくらいかな……。
2月
特に記憶がない。
初めて架空の女以外からバレンタインのチョコをもらえた。
3月
仕事中いろんな人の写真を見ることが多いんだけど職場の若い女の子から「エロ娘チェック」に誘われていて、とうとう参加することになった。
写真でエロそうな女の子のレベルを5段階でつけるというゲームだ。
私はなんて品のない遊びなんだろう。そもそもこんなことをしていいわけがないし、社会人として最低な行為だと思った。そういうことに使うための写真じゃないし、仕事中にしていいわけがない。
自分がされたら嫌だし、コンプライアンス的にも問題があると思う。
それを楽しそうにやってる人がいる時点で低レベルな気持ち悪い職場だなと思った。その女の子のことも軽蔑した。
個人的には真面目でおとなしそうで眼鏡をかけている女の子ほど性欲が強い傾向にあると思っている。
オタクの女というのはだいたいエロい(特に腐女子)
ただ、オタクはブスの確率も高いためエロいブスという最悪のジャンルになる。
おとなしそうかつ顔が垢抜けていないだけの美人みたいな子を見つけるとテンションが上がっていた。
職場の若い女の子がレベル2とつけるおとなしい子ほど私は5をつけた。
わかりやすく可愛くて派手そうなギャルは二人とも5をつけた。ギャルはだいたいエロいから。
これが唯一の娯楽だった。
4月
新年度が始まった。仕事がクソ忙しかった。
私はこの時点で3回目の業務担当の変更をさせられており、今度こそ落ち着きたかった。
部署の全員から嫌われているという噂の意地悪前任者から仕事を教えてもらえず、なぜか代わりに作業している画面録画の映像と同時に音声をレコーディングした引き継ぎ動画を渡されるがあまりにもクソデカ容量のため開くだけで数時間かかり、音声はボソボソと何を言っているか聞き取れずただただ容量を食うゴミ動画と化したため削除した。
もはや自分で考えてやる方が早かった。
5月
また退職者が出たし、休職者も出たため業務担当が変わることになった。
退職者の穴埋め要員としてこき使われる日々に精神が病んでいく。
6月
新しい業務がめちゃくちゃで、ストレスのせいか初めてのコロナにもなった。
職場に新キャラが二人も登場した。
それぞれミッフィーおばさん、サブカル金髪クソババアと呼ぶことにした。
ミッフィーおばさんはいつもミッフィーの服を着てミッフィーの人形を連れ歩いている。
サブカル金髪クソババアは私(サブカルキモオタババア)と音楽の趣味だけは合うが声がデカく品のないことを大声で話す私が一番苦手とするタイプのババアだ。
いつも手作りの猫のぬいぐるみを連れ歩いている。
二人とも仕事ができるはずのポジションにいるが、とてもじゃないけど進め方や考え方が合わなくてストレスだった。
こいつらと共に過ごす夏が始まろうとしていた…。
7月
日々のストレスが極限に達しており、出勤するだけで頭痛がするようになっていた。
サブカルババアは仕事中に古いドラマや映画の話をしては「セックス」だの「近親相姦」だのでっかい声でゲラゲラ笑ってて気持ちが悪かった。
ミッフィーおばさんと同年代だから二人でよく話していて、うるさかった。
こいつらと私は同じ職位だったためやたらと敵視されたり厳しく当たられることが多く、それもキツかった。
私にいつもお菓子をくれたり、私がカーディガンを羽織るだけで冷房を消しに行ってくれるような優しい年下の女の子がいたけど、その子も鬱で休職になってしまった。
悲しかったし、唯一の癒しすらもなくなった。
8月
限界に達した。
ババア二人が上司に私のあることないことを告げ口し、さらに負荷をかけるべきだと言われて業務を増やされたりフレックスなので10分程度遅れていくことがあったがそれを「定時に出社していない」といって怒られた。
退職しようと思い、上司と面談をしてるうちに楽な部署に異動させてもらえることになったので一旦そうして転職活動をすることに決めた。
私の転職活動は永遠に続くのだった…。
異動を決めた次の日の朝、私の席が無くなっていた。
なくなったというか、ミッフィーババアに乗っ取られていた。
私の席でゲラゲラ笑い合うババア二人。
デスクにはミッフィーが置かれており、まるで自分の席のように使っていた。
「あの、私の席なんですが」
そう聞くと二人で笑い出し「ああーごめんね。ここってろくろくさんの席だったよねぇ。ちょっと使わせてもらうからその辺に座ってて」と言われ、一旦他の席に避難したが一向に退く気配はない。
私はそのままミッフィーを誘拐しようかと思った。
そこは私の席なんだよ。どけ白兎。
ミッフィーを奪い、トイレの便器に吊るそうかと思った。もしくは流してやる。
でもミッフィーに罪はないからやめた。
痺れを切らし「そんなにその席がいいならどうぞ使ってください。ただ荷物は全部返してもらいますよ」と言ってキャビネットごと新しい席に移動して、席替えすることにした。
クソババアがよ。
その日以降、ババア二人がミスするたびに晒し上げたりキツめに詰めたりしてやり返すようになった。
私が異動することで一番負担がかかるのはこのババアだから気持ちはわからなくもないが、私は完全に敵視されていた。
9月
異動が決まってからは誰でもできる簡単な業務をやるだけでよかったし、定時退社して良くなったからとても楽だった。
窓際社員ってこんな感じなんだなぁ。
ババア二人はまだピリピリして私に当たりが強かった。
ミッフィーババア宛てにかかってきた電話を繋げようとしたら雑談していたくせに「忙しいので出れません」と言われたので折り返しにした後、チャットしたらそれすら無視され、いつまでも折り返す様子がないから大丈夫なのかなぁと思っていたら最終的に電話かけてきた人からミッフィーババアがキレられていた。
バカなのか?
友達にこのババア二人の話をするとお前の席ねぇからをマジでやるライフのいじめっ子と言っていた。
異動前に職場の優しいお姉さんから花束をもらった。記念に写真を撮らされたが引き攣った顔と病んだ目、ヨレヨレのカーディガンであまりにもうつ病患者の様相だった。
よくおしゃべりしてた派遣のおばさんからは「顔色がない。血の気がない」と心配されていた。
10月
新しい部署はまるで別の会社のようだった。
ホワイト企業に転職したかのような日々。
いかにこれまでがゴミカスだったのかがよくわかった。私の業務の後任者がこの月から入社してきたが「ここまでやばい業務と思ってなかった」みたいなことを言って2週間で退職したらしい。
移動してからみるみるうちに体調が良くなり、派遣のおばさんからも「顔色が良くなった。色がある」と言われた。
新しい部署でもぬいぐるみを持ち歩くおばさんがいたが、仕事はできるので特に気にしないようにしていた。
なんでぬいぐるみを抱きしめながら仕事をしている人が二人もいるんだろう?とか、あんまり気にしないようにしている。
なんで????????
11月
誕生日だった。私はもうこれ以上歳をとりたくないんだけど、Twitterのフォロワーがアラフォーとかなってても楽しそうにしてるのを見てるとまーいっかという気持ちになる。
前ほど憂鬱でもなくなった。
ハウステンボスに行った。
ハウステンボスといえばミッフィーエリアが新しくできている。
私はミッフィーを見るたびに複雑な心境だった。
嫌いなわけじゃないがどうしてもあのババアを思い出してしまう。
でもたくさんのミッフィーを見ているうちにだんだん可愛いと思う気持ちが出てきて、ミッフィーとたくさんツーショットを撮った。
中でも黒焦げになったミッフィーにしか見えないメラニーとかいうのがいることを知り、そいつのことも好きになった。
ミッフィーおばさんのミッフィーも黒焦げにしてやろうか。
12月
つい昨日まで京都旅行をしていた。
念願のちいかわもぐもぐ本舗に行けた。
私はハチワレが大好きなのでハチワレのぬいぐるみなどを購入していて、友達はちいかわを全く知らなかったからそれ何?と聞いてきた。
私はちいかわ、ハチワレ、うさぎのことを簡単に紹介したが覚えてもらえずハチワレのことは最後まで「8割」「はしまき」「はしか」など素で呼び間違えてて、店内のハチワレオタクに◯されないかハラハラした。
私はどうしても京都と聞くと「やがて君になる」という大好きな作品のことがよぎってしまうため、自然な形で友達を聖地巡礼に誘導し、夜の京都駅と渡月橋は行けた。
私は恋占いの石のやつをどうしてもやりたいので地主神社に行けるようになったらリベンジしたい。
嵐山から鈴虫寺とかいうところに行った。
住職の説法を聞いて、お守り買って地蔵に願い事すると成就するとかなんとか…。
私は心底興味がなかった。しかも行列がすごくて、2時間待つかもとなった時喧嘩になりかけた。
友達がこのために京都きたとか言ってたから渋々待つことにして結果1時間待ちで済んだ。
入ってからも地べたに座って話を聞いてたから足は痺れたし、話はありがとうを言いましょうとかで薄っぺらいし大量の鈴虫見せられるしでなにここってなったけどちゃっかりお守り買って願い事は叶えてもらおうと長々と祈願してきた。
まぁこういう浅ましい人間の願いが叶うとか到底思えないが。
最終日は和紙をちぎってガラスのコップに貼り付けるキャンドル作りをした。
体験教室の入り口に具体的な名前は伏せるけどある政党のポスターが大量に貼られていて緊張感が走ったものの、普通に気のいいおじさんだった。
友達がこういう体験系好きだから提案しただけで私自身はそんなに…って感じだったけど結構楽しくて夢中になった。
出来上がったものは海をイメージして底からグラデーションで青色が薄くなり、一番上を白い和紙で波を表現しているつもりだったのだが友達からは「寒天?」と言われた。
写真はインスタに載せてるので気になる方は見てください(666hertz)
そしてこれは本当に偶然なんですが、2日目の夜に日本酒を飲んで泥酔していた中、たまたま寄った駅で見つけた女の子のキャラクターのパネルがあり鉄道むすめとかだろうと思いながらふざけて友達にツーショットを撮らせたら三船栞子さんのパネルで動揺してしまい「あ、ラブライブ…」と口に出してしまいました。
(ろくろくはオタクであることを隠しています)
こんな感じでごく普通の面白みもない一年でした。
転職してからネタになるようなこともなくなり、ろくろぐを書く気力もなくなり、久々の投稿にはなったけど来年はもう少し頑張りたい。
みんな、良いお年をー!!!
またTwitterで会いましょう。
ボーイズラブの話
私がガールズラブを好んでることは周知の事実だけど、ボーイズラブを嗜んでいた時期(厳密には好きなフリをしていた時期)があることはまだそこまで知られていないかもしれない。
過去のブログでも言及した気がするんだけど恥ずかしくてもう読み返せないや。
実家に帰った時に片付けがてら小学生の頃の卒アルを読み返して、寄せ書きコーナーのあまりのイタさに呼吸困難になってしまった。
あれからもう20年くらい経ってるのに、まだ精神を抉ってくるんだな。
でも今は黒歴史をネタにする場があるから良かった。
私が小5、6くらいの頃…ちょうど私のあだ名が「電車男」だった時の話なんだけど、友達の間でテニプリが流行っていた。
きっと私と同世代の人はみんなそうだったと思う。
でも私は全然テニプリに興味がなかったし、らんま1/2とハガレンが好きだった。
あまりにも流行ってるから私もBOOKOFFで単行本を買って前半部分だけ読んではいた。
話を合わせるために。
私は適当に見た目で推しキャラを決めていた。

丸井ブン太だ。
隣のハゲはよく知らないけどダブルス組んでるっぽい?
いつもガムを膨らませてシクヨロとか言ってる男という認識しかない。今も。
これはキャラソンのジャケなんだけどこのキャラソンをアニメイトで買って持ってた。
曲は好きだったと思う。声優が誰かも知らんけど。
丸井ブン太が出てくる巻まで持ってなかったからブン太がどんな奴かも知らない。今も。
でも丸井ブン太が好きという設定で友達と話してた。
私はテニプリの単行本は途中までしかないくせに、アンソロジーはやたら持っていた。
最近は本屋ではあまり見かけない気がするけど、子どもでも買えてしまうエロ同人の詰め合わせだ。
最初は友達が買っているのを見て、合わせて買ったんだけどめちゃくちゃエロくて衝撃だった。
私の性の目覚めはらんま1/2のネットにあるエロ小説って話はしたと思うけど、BLのエロはここで初めて見た。
こんな世界があるんだ…。
ただ、正直なところ内容は何一つ覚えてない。
学校で友達とどのエロシーンが良かったかを語り合うために私は隅々まで読んだ。
こっそり買ったエロ本なので自室の机と壁の間(かつてチョッパーのぬいぐるみを保管していた場所)に隠していた。
私は友達に勧められるがままいろんなBLに手を出した。
「好きなものは好きだからしょうがない!」とかいうラノベを小学校の朝の読書の時間で読んでいた。
これもエロシーンが多い。
でも何が起こってるかはあまりよくわかっていなくて、なんとなくエロい!ということだけを感じていた。
話もマジで意味わかんなかった。登場人物の人格がやたら変わってた記憶ある。

手前が主人公なんだけど後ろにも似た容姿の人いて、読みながらわけわかんなくなってた。
全く話覚えてない。
でも当時かなり流行ってたよね?
てかみんな髪長すぎない?
私はエロへの好奇心だけでBLにハマっていた。
カップリングとかよくわからないし、どの組み合わせがいいかとか、受け、攻めはどっちがいいかとか腐女子はよく争ってるけどどうでも良かった。
気づけば私は「同人誌」と呼ばれるようになっていた。
テニプリをよく知らずアンソロジーで得た知識で会話していたため、同人誌の人と揶揄されるようになったのだ。
しかも仲間内だけじゃなくクラス全体に同人誌を読む女として知れ渡っていた。
恥ずかしすぎ。
余談だが、中学生になって初めて会うような人たちの前でも「同人誌まだ読んでるの?」と聞いてきた元同じクラスだった女がいて、かなり冷や汗をかいたのを覚えている。
そこからオタクを隠すようになった…。
なので私が腐女子だった時というのは厳密にはなくて、エロに興味があった年頃にBLを探求していたという感じかな。
ただ、BL漫画も読むし普通に好きではある。
百合ほどじゃないけどね。
そんな腐女子時代の卒アルの寄せ書きを一部紹介するね。

はあ、はあ、恥ずかしさで息止まりそう。
書いてることがまるで意味不明なんだけど、、
この「腐っていろよ!」はこれからも腐女子でねって意味です。
タマゴ1号って何?って私も考え込んだんだけど、確か腐女子、腐ってる、腐ったタマゴみたいな呼び名ができてこうなったような気がする。
恥ずかし………。
けどこの頃のあだ名ってこんな感じでできていってたよね。
この子(タマゴ1号)とは中3で仲違いして以降一切話さなくなったんだけど、この頃はよく遊んでた。
そして部活もこの子に勧められるがまま見学に行って、もともと服部平次に憧れていたこともあり剣道部に入りました。

シクヨロ、きたね。
私は丸井ブン太の影響で日常生活でもシクヨロってよく言ってたんだよね。
ああ、ああ、ああああああああああ…
恥ずかしい。
この子とは中学に入ると全く話さなくなった。
私は中学からオタクを隠すようになったから…。
アンジェラアキに似てて、アンジェラって呼ばれてた。

うん、うん、シクヨロ!
プー?????
一瞬誰?ってなったけどすぐ思い出した。
この子とはまた別で書けそうなくらいのエピソードがあって(これも何回かTwitterで話したことあるけど)私が私を主人公にした自作の小説をメールで送りつけたり、この子(プー)が指定したシチュエーションのテニプリのBLや夢小説を二次創作サイトから探し出して送ってあげたり、時には見つからなくてこっそり私が書いた小説を送ったりしていた子だ。
二次創作って後にも先にもこの時だけだよ。
ブン太と慈郎(通称ブンジロ)のBLと夢小説を書いた。
プーは本当に腐女子で、最遊記とか魔探偵ロキも好きだったはず。
よくプーの家でゲームしたり漫画読んだりして遊んでたんだけど、家が二箇所あって不思議だった。
訳ありな家庭環境だったのかな。

フルーツバスケットの本田透に憧れて常に敬語で話してた子だ!!!!
この子(本田透なりきり女)は唯一最近まで関係が続いてる友達。
最後に会ったの数年前とかだけど。
社会人になってから私の職場に来たことがあって、そこで「昔フルバに憧れてずっと敬語だったよね」っていじったら強めに怒られた。
みんな黒歴史って忘れたいもんね。
同人誌と呼ばれることが嫌すぎて中学からオタクを隠すようになったことでなんとか中学時代はイタい黒歴史が新たに発生することはなくなった。
黒歴史ブログなどはあるが…。
しかも寄せ書き、これだけしかなかった。。
友達、少なかったんだ…。
まぁでもまだ中学まではちゃんと友達いたんだよ。
高校は本当のぼっち・ざ・ろくろく!だったけど、Twitterのみんながいたから寂しくなかったよ。
みんな、いつもありがとうね…。
いい話風END
ろくろくの一日(無職編)
毎日ずっと自由なの、最高!!!!
無職、大好きー!!!!
暇すぎてどうしようもないみたいな感覚が一切なく、時間があっという間に過ぎていく日々を送っている。
8月は本当にキツくて朝起きて泣きそうになり、毎朝前の職場の人達からのLINEで励まされながら出勤していた。
パワハラ朝礼、会議、会議、会議、パワハラ、研修(する側)と休憩はおろかトイレに行く暇もなく死ぬかと思ったけど今は毎日が休憩!
私の一日の過ごし方を紹介するから、無職になった時の参考にしてね。
10時頃に起床。
まずはTwitterチェック。
今日もみんなが元気にツイートしているか巡回(1時間程度)
ある程度巡回が終わったらようやく布団から出て起き上がり、ベランダのろくろく園芸部の様子を見に行く。
今育ててるのはミニトマト、水菜、バジル、みつば、しそ、春菊、ガーデンレタスと多いんだけど、どれがどれかわかんなくなってる。
とりあえず何でも良いから食べたい。
野菜買いに行くのがめんどくさくて、家の中だけで自給自足生活できる人になりたいんだよね。
これは7月からずっとこの状態のミニトマト。
周りの芽は何かわかんない。ミニトマトかな?

これは色が変なバジル。
きしょいね。

あとはもうどこに何植えたのか、何なのかよくわからない。
これとか何なんだろ。

カス?
みんな、元気に育ってね😁
この日は雨が降ってたから何もしてないけどいつもはぞうさんじょうろで水を与えているよ。
そして、遅めの朝食タイム(11時頃)
いつもはフルグラと豆乳だけど、フルグラがなくなったので今日はヨーグルトとバナナにした。

切るのは面倒なのでスプーンで切りながら食べるスタイル。
朝食の後は部屋の掃除や洗濯をする。
そしてTwitterチェック。
みんなが食べているお昼ご飯を眺めるよ。
ところどころ仕事の愚痴や苦しんでる様子がTLに流れてくるので陰ながら応援したりしてます😌
私もお昼ご飯にしようかなと思い始めたくらいで腹痛に襲われた。
私は胃腸が弱く、朝からバナナやヨーグルトなどを摂取すると必ずお腹を壊します。
なら食べるな、了解。
この日はお昼ご飯を食べなかったので、少し前にお昼ご飯として作ったラーメンを載せます。

その後はお勉強などをしています。
来月試験があるため。
算数の割合を学んでいるところだよ!

バカ?
そして、夜ご飯の時間。
この日は久しぶりに自炊?した。
皿うどん作るだけだから自炊と言えるほどかわかんないけど。
前の職場の人が美味しい皿うどんがあるって買ってきてくれたやつで、作り方ももらった。

キャベツ、豚肉、玉ねぎしかないけど。
まずは野菜を切っていきます。

いい感じやね。
肉はちょっと前に買って冷凍してたのがあるのでそれをフライパンに入れます。

美味しそう!

面倒なので野菜ももう入れます。
適当に焼けてきた感じがしたら粉入れます。

粉入れたら水入れました。

いいね。
とろとろしてきたら、出来上がり。
すっごく簡単だったね。
お皿に盛り付けました!

犬の餌?
夜はご飯を食べながらアニメや映画を観たりします!
ずっと羊たちの沈黙を観たくて、Blu-rayを買った。
怖そうだから一人で見るの躊躇ってたんだけどお酒飲みながら観たら怖くなかった。
酔いすぎて、残虐的な殺し方をするシーンで「なかなかやりますなぁ!!!」ってでっかい独り言言ってて、自分でウケた。
映画観ながら、Twitterもチェック!
みんなが元気にツイートしている姿を見るのが、私の幸せ🥰
あとはいろんな素敵な顔が流れてくるのでいいねというボタンを押したり、保存して眺めたりするのも楽しい。
そうやっているうちに日付が変わっているので、だいたい2時くらいまでTwitterを眺めてから就寝。
こんな感じの毎日を送っています。
せっかくの無職なのに…。
関東もしくは関西にでも行こうと思ってたのに、ところどころ予定入れちゃったせいでまとまって予定立てにくくなったし、そもそもそんなに行きたいイベントなどもなく、結局行かなかった…。
でも来月、再来月は東京行くし週末はほぼ福岡にいる予定なのでフォロワー全員で飲みませんか?
東京ドーム、貸し切りました。
それでは、また来週!
(来週初出勤なのでまた書きます)
退職エントリ
7月末で退職しました。
そして、9月の上旬にも退職しました。
退職、大好きー!!!
…。
退職にあたって、今までの業務の振り返りや思いを綴ろうと思います。
私が入社したのは6年ほど前。
入社してすぐに幼稚園の先生をさせられました。
20名ほどのバカアホボケカスの集まりをまとめて、研修を行いなさいと言われました。
しかも入ってすぐ、上司はいなくなった。
キャバ嬢のブス、ガールズバーの可愛い女、SMクラブ出身のババア(後に鞭おばさんというあだ名をつけられる)パパ活ブスなど水商売上がりの女ばかりをなぜか集めていて、この会社、ヤバい!と思った。
人手が足りなすぎるうえに地元に若者がいないので適当にかき集めてきたようなことを言っていたので誰彼構わず雇ったのだろう。
正社員は私含めて4人くらいしかいない部署で、残りは契約社員やアルバイトなどの若い女達だった。
この人達に向けて入社1日目の私が授業形式で研修していくように言われました。
え、無理……。
むしろ私が研修してほしいのに。
この時のことはかつてブログに書いた気がするから割愛するけど…。
おじさんとアラサー女が泣きながら喚きちらすような喧嘩をし出すからそれを仲裁したり、
おじさんが「もう辞めまーすw」と社員証を投げつけてきたり、
深夜におじさんと二人きりで働いてたら帰り際に「俺はいつか人を殺してしまうかもしれない。その時は、ろくろくさんが止めてくれる…?」と言われ身の危険を感じたり、
仕事中PCで自作の小説を書き始めるデブスがいたりとそれはもうすごくて、ここを超えるほどの職場にいくことはこの先ないと思う。
そしてこの後私は退職を申し出たんだけど、部署異動させてもらえることになり、結局6年ちょいくらいは働いた。
その部署にももちろん変な奴はいたけど(デブおじなど)最初がすごすぎたから耐えれる範囲だった。
耐性ついたからある程度のことなら乗り越えられるかな?と思って、転職先でも頑張れる気がしていた。
✟地獄の会社〜𝖍𝖊𝖑𝖑☠︎𝖈𝖔𝖒𝖕𝖆𝖓𝖞〜✟への転職
8/1、私は期待と不安を胸に新しい会社へ入った。
研修には同期が20人弱きていて、同じ配属先の人はいなかったけどみんな良い人そうだった。
隣の席にはおじさんが座ってて、ずっとヒゲを抜いてはばら撒くからキモかった。
でも年下だった。
この前Yahooニュースに出てたけど結構すごい人っぽかった。
研修中、担当の人事の人がみんなすごい美人で戸惑った。
というか、顔が良い女しかいない。
幸せな時間だった。
どこを見ても、顔!顔!顔!
❤︎顔天国〜𝓯𝓪𝓬𝓮 ʚ♡ɞ 𝓹𝓪𝓻𝓪𝓭𝓲𝓼𝓮〜❤︎だった。
研修が一通り終わった後、帰り道にたまたま会った同期の美人女性に話しかけられて一緒に帰ることになった。
いきなりタメ口で話してくるから年上なのかな?と思ってたら年下で、中国人だった。
話してみると前職で私の家族と関わりがあったみたいで縁を感じたし、彼氏と別れたばかりとか言ってたからこのまま私と結婚する運命なんだろうなーって思った。
「運命感じるね!」と二人で笑い合い、同じバスに乗って帰った。
この後もちょくちょく関わりはあったんだけど、特に運命を感じるようなことはなかった。
そもそも配属先が違いすぎてオフィスすら別だったので…。
そして2日目からは配属先の人達と顔を合わせることになった。
最初はみんなでランチに行くことになっていて、先輩が迎えにきてくれるらしいんだけど、私だけ誰もきてくれなかった。
なぜか別の課のおじさんが迎えに来た。
思い返せば初っ端からこの扱いってひどくない?
いざ仕事が始まると私は放置された。
まぁ今忙しいピークの時だし、新人が放置されるなんてよくあることだしな、と気にしないでいた。
やたらと「次会議だから!」と突然呼びつけて何言ってるかわからない会議に参加させられた。
終始何言ってるかわからなかった。
そのうえ「ろくろくさんはある程度経験がある人なので次回はアサインさせます!」とか言われてた。
何の話カナ????
「何言ってるか全然わかんなくて…後で解説していただくか資料がほしいんですが…」
と相談すると
「肌で感じてください。そしたらだんだんわかってきますから」
と言われた。
そう、なのかな…。
「うちは資料とか紙で出さないようにしてるんです。資源の無駄だし、断捨離がモットーなので。さっきの資料は先月メールできてたと思います」
「先月は私まだいないのですが…」
「ああ…じゃあ送ります…」
………イライラ。
なんだこの会社は…。
独特な社内ルールや社内用語が多く、とてもじゃないけど見て覚えるのは難しかった。
翌日からもう実務に入った。
ろくな説明もなく、聞いてもなんとなくでやってくださいと言われたのでなんとなくで進めた。
一応ちゃんとしたものはできたけど、後に「なんとなくでやったらダメですよ!」と美人年下先輩に怒られた。
…イライライライラ。
でも、顔はいいな…フフ
それからはもう毎日が地獄のような忙しさだった。
一日中、分刻みで会議が詰め込まれてトイレにも行けなかった日があったり、ほぼ毎日お昼ご飯は食べれないし、毎朝のように朝礼で誰か詰められて泣いてるし、いきなり山の上でクソ暑い中作業させられて熱中症になりかけたり、終業後にパーティーに強制参加させられたり、メンタルもだけど体力も持たない。
業務の教え方も一方的で、オタクみたいな早口で捲し立てて次回からは一人で完璧にやれと何度もプレッシャーをかけられ、質問するたびに「ちゃんと理解されてますか?(笑)」と煽られる。
温厚で優しく穏やかで思いやりがあるろくろくもさすがにこれには堪忍袋の緒が切れました。
退職してやる!!!!!
その時にはもう心身ともにへとへとで、仕事中に涙が出てくるような状態だったからさすがに限界と思っていた。
そして何より私は馴染めていなかった。
コミュ障で人見知りブスなので周りの顔良い陽キャ女子達に圧倒され、壁を作ってしまっていた。
旦那、彼氏、子育て、結婚の話をする年下の女達に混ざれないキモオタババア…。
仕事の話をしても愚痴や弱音ではなく、頑張ろう!乗り越えよう!と言った前向きな話ばかりで、その意識の高さにもついていけず、仕事もできない哀れなおばさんと化していた。
唯一言われて嬉しかったのは「ろくろくさんって言葉のチョイスがおもしろい」と「ろくろくさんのリアクションって芸人さんみたい!」かな。
なんか変な人扱いされてたよ。
趣味は海外旅行、ネイルとかいう女の子と気が合った試しがない。
よくわからん国でオーロラ見た話とか、韓国の美容がどうとか、世界が違いすぎた。
顔が良いだけじゃなく服など身につけているものもブランド品ばかりで全てが輝いて見えた。
2、3万のTシャツに10万くらいのバッグ…。
こんな女性だらけだった。
私は仕事にはユニクロか無印のTシャツしか着ないし、ある日ドラえもんの靴下をはいてきてるのに靴脱ぐタイプの会議室に行くことになった時は絶望しちゃったよ…しかも私の靴もボロくて臭かったし…。
もしかしたら足臭ドラえもんババアとか呼ばれてたかも。
そして私の歓迎会の話はさんざんTwitterでもしたけど、苦痛な時間でしかなかった。
まず上司の説教タイムが始まり、その間は食事ができなかった。
明確に禁止されてるとかではないんだけど、上司が話してる時に唐揚げ食べた人がいて、周りから「今話してるのによく食べれるねー!」と注意されていてゾッとした。
私も唐揚げが食べたかった…。
最後もみんな当たり前のようにえいえいおー!と拳を突き上げ、笑い合っていた。
飲み会の終わりにえいえいおーすることあるんだ…。
そしてえいえいおーで終わるならまだしも、
「せーの!がんばらんばー✊」
とかいうこの上なくダサい掛け声までさせられた。
お店の中で響き渡る私たちの掛け声…。
がんばらんばというのは方言で「頑張らなきゃ」みたいな意味なんだけど、とにかくまぁキショすぎる。
こんなことさせられるの無理。
しかも毎回恒例らしい!
もう恥ずかしくて一刻も早く帰りたかった。
私の歓迎会だから今回はきたけど、もう二度と行かねえ!
「会費は1人5000円になりまーす」
は??????
5000円取られた!!!!
私の歓迎会だよね!?
説教タイムでろくに飯も食えずにがんばらんばさせられて、5000円!?
罰ゲーム????
だいたいこの日に辞める意志が固まったと思う。
後日、たまたま人事との定期面談があったので能力不足で業務についていけない、社風が合わない、この会社に見合ってないのかも…とほんのり退職を仄めかしてみた。
すると、
「みんなとまだ仲良くなれてないからだね。来週からみんなでランチと飲み会を開くから参加してね!」と言われた。
普通に嫌すぎる。
「今は忙しくて業務量がこなせずにいてやっと一息つけるのがお昼の時と終業後なんです。その時間まで無くなるときついです。せめてもう少し落ち着いてからでもいいですか?」
「いや、一刻も早くみんなと仲良くなる方が重要だから行ってもらうよ」
「えぇ…」
強制?????
さらには翌日の全体のミーティング(200人くらいが参加)で
「最近入社した人に社風が合わないと言ってる人がいるみたいなので…」と晒し者にされ、どう考えても私に向けて「斜に構えるのは良くない」「社風に合わせるべき」みたいな説明タイムが開かれて、本当に無理になった。
次の日退職を告げた。
そうしてあっという間に退職に至りました。
ろくな思い出はないし、会社からしても無駄な時間、コストだっただろうと思う。
無かったことにしたいね…。
でも今回のことがあって改めて自己分析して自分に合う会社、社風を考えるきっかけにはなったのでそこはメリットだったのかなと前向きに捉えます…。
そして次に入る会社はもう少しましなところであってほしい。
普通に、落ち着いて働ける会社で働きたいよ。
それかもう「株式会社ろくろく」を作ろうかな。
近況6/16
6/16に書いたやつ。3ヶ月も前だわ。
いつも書き上げたらキモさチェックのため最初から読み返した後投稿してるんだけど、そのまま投稿し忘れてた。
今読み返したらキモレベル基準内だったから投稿するね。
あと退職エントリも書いてたんだけど、前職の書いてる途中で転職先も退職しちゃったから2個まとめようかなw
近頃はブログを書いている時が一番楽しい。
日常生活で明らかにイカれてる人間やおかしな出来事が起きてもその場ではヘラヘラと流すしかないので、怒りや疑問を抑えて生きている。
改めて後日文章にして振り返っていくと、やっぱおかしくない??と客観視できるので、自分の感覚が正常だと気づいて安心したり、たまに自分の異常性を再認識させられたりする。
(後者の方が多い)
私も私でだいぶおかしな感覚を持ってる自覚はあるので、いつもこのストレスは私だけのものなのか、一般的にもおかしいのかというジャッジに自信がない。
でも文字にすると、マジでやべーやつじゃん、他人がどう思おうとかなりキショい…って思える。特に、デブおじ。
デブおじが鼻くそを食す問題は上司も知っていて、社員数名で鼻くそ会議まで行われた。
コロナ禍で設置した透明の仕切り板を、私の部署だけそのまま継続している(他の部署は撤去済み)
どうやら上司がスメルハラスメントの社員がいるから継続させてくれと言いに行ったらしい。草。
デブおじの悪臭対策でもあるけど、デブおじを視界に入れないようにするための役割もある。
デブおじの正面の仕切りにだけやたらと書類が貼られて視界に入らないようになっているのだ。
デブおじの正面はポンコツ後輩で、斜め前が私だ。
よく鼻くそほじりシーンや指しゃぶりシーンが目に入ってしまい不快だったけど明らかにそれそこに貼らなくても…みたいな書類を無理やり敷き詰めて貼ったおかげで見えなくなった。少し快適。
もはやここまで不潔で汚い人間に、この先出会うことはあるだろうか。
まぁ、オタクのイベントとかに行けばゴロゴロいそうだが…。
みんな、お風呂入ろうね。
服も着替えよう。
私も気をつけなきゃ。
久しぶりに近況という名の箇条書きの日記を書く。
・ここ最近やたらアウトドアでキャンプ、グランピング、釣りなどを楽しんでいる。超楽しい。でも、疲れる。もうしなくてもいいかも。
・サイクリングをした。佐賀にある公園のサイクリングロード(3km)をひたすら漕いだんだけど、自転車に乗るのは約10年ぶりだった。
友達から「長崎の人は自転車漕げないって本当なんだ(笑)」と煽られたため必死になって漕いだけど、フラフラするし怖いしゆっくり走ってたら友達の姿が豆粒みたいになった。
途中険しい坂があり、とてもつらく、息切れでまともに話すことすらできなくなった。
死ぬかと思ったし、気を失いかけてた。
私って体力なさすぎ?
・そんな体力なさすぎ不健康な私が職場の健康診断に行ってきた。受付番号66でその日はずっと番号で呼ばれた。
実は66番を振られたのは2回目なので、私がろくろくだとバレてる可能性もある。
問診の時に女性のお医者さんに
「自分で胸を触ったり揉んだりはしてますか?」
と聞かれてえ??なんてこと聞くの!?とびっくりしたあまり「そんなことしてません!!!」と力強く答えた。
乳がんのセルフチェックをしているかどうか?という話だった。
・下着人兎(おぱんちゅうさぎ)の歌、聴いたことある?あれ発狂しそうになる。
後輩が好きでフィギュアみたいなの持ってきて私のデスクに置くんだけどいらないから突き返したら歌い出して、引いた。
その後YouTubeで検索して見たら腹立つ声とリズムで気が狂いそうだった。
それ以降下着人兎のこと嫌いになった。
・最近ブックオフに行くのにハマってる。
昔好きだったバンドのCDとか昔読んでた漫画とかを買って、懐かしんだりしている。
GBAのポケモンルビーがやりたくなって買ったんだけど、レジのキモオタ顔の男が
「ポケモンがお好きなんですか?」
と話しかけてきた。
「ええ、まぁ…」
と答えると
「僕も好きでね。ルビサファ時代といえばクチートちゃんで、僕はクチートちゃんを推していて嫁にしたいと思ってたんですよw」
とキショいことを言い出した。
「私はポケモンのことはよく知りませんので」
と言って逃げた。
確かにクチートは可愛いけど私はルビサファならサーナイトの方が良いかも。
でもジムリーダーのツツジがもっと良い!
やっぱり人間の女が良いよね。
ノズパスでボコボコにしてほしいし、負けた後にたっぷりお説教してほしい。
それはさておき、そういうキショ接客はやめた方がいいと思うよ。
私がオタクみたいな顔してるから乗ってくれると思ったのかもしれないが言ってることがキモくてキモレベル基準外だよ。
ネットのノリを現実に持ち込まないほうがいい。
キショすぎ罪でろくろぐの刑に処すことに決定!
みんなももし私に会ったらろくろぐかTwitterに書かれると思ってね。
イカれたメンバーを紹介
私の職場ってなんか変な人が多いような…。
最近またイカれたメンバーが増えてしまい、キャパオーバーしたのでブログにネタとして書いてストレス発散したい。
デブおじ
私が良く呟くおじさん。
臭い。とにかく臭い。
ホームレスと同じ臭いがする。
何度も上司から注意を受けているが一向に改善しないのでみんな諦めかけている。
臭い上に鼻をほじり、ほじった後の鼻くそを眺めてから練り消しのように練って床に捨てているという情報や、そのまま食しているという情報もある。
妖怪のように扱われており、彼が触った物はみんな消毒したり、捨てたりしている。
先日、会社の経費でトイレの消臭剤を購入することが決まった。
デブおじはトイレではないが、同等ということだろう。
顔が良い後輩
顔は良いけど、"女"が強すぎてキツい。
自分の旦那の収入と持ち前の容姿でマウントを取ってくる。
容姿マウントは全く勝ち目がないし、顔の良さだけは間違いないので顔だけ見せられると全てを許してしまいそうになる。
しかし、仕事中ずっとおしゃべりするかネイルのケアや枝毛のケアをしているので顔の良さだけでは許せなくなってきている。
前職でも一緒に働いており、その時も私の後輩だった。
こういう偶然があるのが田舎の嫌なところだ。
前職の飲み会で私の口に無理やり食べ物や酒を突っ込んでくる強引さに当時は興奮していたが、今は腹が立つだけ。
先日も歓迎会を開いてやったら無理やり飲ませようとしてきたため先輩らしく「あはは…そういうのは、やめてね…」と力強く指導してやった。
ブス(直球)
本当にブス。お前が言うなと言われそうだが、多分こいつよりは私がまともな顔してると思ってしまうくらいにはすごい顔してる。
かつて職場にいた私が大好きな"顔の女"が「こんなブス見たことない…」と真顔で言ってたくらいのブス。
私と同い年の女で緒○恵美をさらに太らせ、困り眉にしたような顔。
ブスなのに「にゃ!」と鳴いたり、踊り出したりする。
通常だとドン引き案件だが、うちの職場はみんなイカれてるのでなぜか甘やかされている。
とてもわがままなのでやりたくない仕事は「やだぁ!やらないもん!ヤダヤダー!」と言って地団駄を踏んで嫌がる。
地震かと思ったらだいたいブスが動いてる時の音。
仕事をせずに一日中しゃべるか踊るかしかしてないのに定時後は親の迎えがくるまで残業するという自分勝手さ。
嫌な仕事を振られるたびに「ウワァァァァン!」「イヤッイヤッ!」などの声が聞こえてくるのでちいかわかな?と思いがちだが実際は、でかぶす。
ポンコツ後輩
すっごくポンコツだし、バカ。
何を教えても理解ができず、永遠に同じことを聞いてくる。
Twitterで「新人に分からないことは何回でも聞いてって言う先輩の方が良い」みたいな意見を見た優しいろくろく先輩が同じようなことをこの後輩に言ったばかりに同じ質問を一年以上され続ける拷問を受けることに。
先日も私が新しい仕事を教えていると突然笑い出し「あまりにもわけわからなすぎて笑っちゃいましたwww」と笑いが止まらない様子だった。
真剣に説明してるのにふざけるな!と憤りを感じたろくろく先輩は思わず「難しいもんね…笑っちゃうよね…」と厳しく指導。
それ以降も笑いが止まらない様子だったので恐怖に変わった。
通常の雑談などの会話でも噛み合わないことが多く、できるだけ会話をしたくない。
ろくろく
まるで自分が一番まともかのように思っているが、実際は職場の人の文句を年中Twitterに投稿するだけではなく何度もブログにまとめている異常者。
顔が良ければ全てよし!をモットーにしていたが、最近内面の大切さに気づく。
仕事中グミを食べるのにハマっており、特にスーパーマリオグミのコーラ味がお気に入り。しかし、グミの食べすぎで歯の詰め物が取れてしまいしばらく歯医者へ通院することに…。
それ以降は柔らかくてさっぱりした味のしゃりもにヨーグルト味にハマっている。
仕事中、突然「666hz」という文字を打っては消すという作業を繰り返してしまう困った癖も。
得意な仕事は「キーボードの隙間に入ったグミのパウダーを掃除すること」
好きな言葉は「セックスしちゃったわね(CV明羽杏子)」
ブログに書いてたらスッキリしたから明日も仕事頑張れそう!
みんなもお仕事頑張ろうね。
エロゲをやる時
私滅多にそういうゲームやらないんだけど、
どうしても声が聴きたくて「どっちのiが好きですか?」をプレイしたんだよね。
一番ヒロインが私の好みだったので。
エロが苦手というか、エロシーンが始まると途端に冷静になり私は何をやってるんだろう?という気持ちになるから最近はあまりやることがなかった。
でも結構楽しめた。
私は「初恋の話」で語ったように架空のキャラクターなどに恋ができるタイプなので
本気でゲームの女とセックスした気持ちになりました!
ゲームを始めてすぐは早くエロシーン見せろと思ってたし、
いいから早くヤれと思ってた。
でも、あの付き合うまでのストーリーが大事なんだと気づいたよ。
こんな、普通に仲良い同級生の女の子とこの先エッチなことしちゃうの…?と思うとそれだけでドキドキした。
同級生がAVに出演しちゃったみたいな感覚に近いのかな。
こうやって少しずつ仲良くなるまでの過程を踏むからこそ、エロシーンが盛り上がるのだと思った。
このゲームの中で私が好きなのは言うまでもなく英摩耶っていう女の子なんだけど、
こういう強気な女の子が大好きだし、何よりあの声で意地悪なこと言われるのが本当に良かった。
フフ。
私はしっかり没入して疑似恋愛を楽しみたいので
摩耶がピザトーストをあーんしてくれるシーンのために急いでピザトーストを作ってあーんしてもらってる気分で食べたりしたし(キモい?)
主人公がモブに拙い英語で道案内したことを英摩耶ちゃんに褒められた時は本当に嬉しくて
「えへへ…」って声に出てた。
キスシーンが始まるとちゃんと画面越しにキスしたし(キモい?)頬にキスされた時も「ンフ」って声が出たし、セックスシーンが始まると…………。
やはり、私は急に冷静になった。
生徒会長と風紀委員なのに学校でセックスしちゃうの…?大丈夫?
鍵閉めればいいって問題じゃないよ…。
男できた途端淫乱クソビッチ女になるんだ…。
「リードしたい」と「リードされたい」の選択肢が出てきて、私は最初に後者を選んだんだけどそのせい?
それとも、私が知らないだけで高校生のカップルってみんなこんな感じ?
みんな学校でヤってたの!?
私の高校時代は誰とも一言も話さず一日が終わったりしてたのに…。
昼休みもすることがなくて一人で学校を徘徊して回ったりしてさ…。
まさに、ぼっち・ざ・ろくろく!ってワケ!!
ガハハ!
………。
PCの画面いっぱいに映し出されるエロCG。
主人公が胸を見せろと言って胸を出してくれたのは良いんだが、なぜかパンツまで見せつけてきた。
しかも青紫っていうのかな、なんとも言えない中学校の指定ジャージみたいな色のパンツ。
こんな変な色のパンツ穿いてるんだね…。
喘ぎ声が可愛い…。
けど声デカいよ…バレるよ…。
見つかったらどうするの…?
ああでも声いいな…。
やっぱり、声が良い!
よし、声を全力で堪能しよう。
いろいろツッコミどころはあるけど、とにかく声を楽しもう。
私はその場で正座し姿勢を整えて、イヤホンを装着すると全ての神経を耳に向けた。
しかし、私は相変わらず難聴が治っておらず聴力が低下しているのでイヤホンをしても思うほど聴こえなかった。
もっと大きな音で聴きたい。
細部まで!息遣いなどが聴こえるほど大きな音で!
もう難聴が悪化しても良いのでこの声を大きな音でしっかり聴きたかった。
音量をどんどん上げる。
うーん、良い声!!
でも聴力が低下するまではもっとよく聴こえてたんだよな。
そもそも耳を悪くしてからイヤホンを使うことをずっと避けていたので久しぶりだったんだけど、
ここまで聴こえにくくなってるとは思わなくてショックだった。
さらに音量を上げるとまぁまぁ聴こえるようになったけど
昔みたいに鮮明に聴こえなくて、
ああもう戻らないのかな…と落ち込んでいた時、ふと気づいた。
そもそも聴こえ方というか、音がおかしいような。
遠くで鳴ってるような…………。
イヤホンが繋がっていなかった。
PCにしっかり刺さってない。
………。
久しぶりのイヤホンだったので耳の聴こえが悪くなったせいにしてたけど
ただ単に繋がっていなかった。
PCから出る大きな音をイヤホンを装着した状態で聴いてただけだった。
え?
耳からイヤホンを外すと、かつて「太鼓の達人!ドンダフルフェスティバル!」と
大きな音で鳴った時と同じくらいの音量で
喘ぎ声がしていた。
どうしよ。
隣の男子大学生は今日もうるさい。
私も、うるさいよな…。
喘ぎ声が…。
しかも無駄に行為の状況の説明や実況をするタイプの女の声…。
「深いところまで届いている」「動くたびに震えているわよ」「奥、ずんずんって響いて…!?」「乳首がビリビリする」などの解説付き。
さすがに声が良すぎるから私だとは思わないだろうけど、万が一思われたら嫌すぎる。
思われなくても、エロゲをする独身女性が住んでるということにはなる(事実)
激しめのロックを流したり、太鼓の達人をしたり、大音量でエロゲをしたりなんなんだこいつは。
私はわざとらしく大きな咳払いをした後
「さて、と」
と大きな声で呟いた。
自分でも何が「さて、と」なのかはよくわからないが、
ひとまず私の声ではないですよアピールがしたかった。
そして落ち着いた声を聞かせることで
私は今極めて冷静であり、仕方なく何らかの事情でこのようなゲームをプレイしているアピールもしたつもりだった。
無理があるか?
まぁ異常者って思われた方が好都合だからいっか。
そもそもエロゲもできないような壁の薄いアパートが悪いんだし。
でも、なんだかとてつもなく恥ずかしくてたまらなくなった。
消えてしまいたい。超恥ずかしい。
なので、ポエトリーリーディングを大きな音で流すことにした。
谷川俊太郎が詩を読むやつ。
去年くらいに私が好きなアーティストとコラボしてて、クラファンでCDを購入したんだよね。
部屋に谷川俊太郎の声が流れる。
「かなしみ
あの青い空の波の音が聞えるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい
透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった」
うん。私も悲しくなってしまった。
ほんとに、イカれた住民と思われてそうなので。
今度こそイヤホンをしっかり刺してゲームを続けた。
声はよく聴こえるし、耳元で囁かれているようでゾクゾクした。
あと私は処女厨なのでちゃんと処女としての描写があるかが気になっていた。
でもちゃんと処女だった!
良かったーー。安心!
やっぱ処女じゃないと…ネ!
しかし英摩耶ちゃんはお誕生日&夏休みなのに生徒会室で作業してるし
生徒会室で処女喪失してるし、大変だね…。
エロCGや異様なほど細かい男性器の描写には興味が無かったのでエロシーンの時は声だけをじっくりと舐め回すように聴きながら、片手では転職サイトを眺めて絶望していた。
どういう状況?
そして事後は「セックスしちゃったわね」って言われて…。
かなり好きなセリフになった。
胸がキュンとした。
次のTwitterの固定ツイートにしようかな。
録音して毎日アラームに設定してこれで目覚めたいくらい良かった。
あの声で喘がれるのも良いけど「セックスしちゃったわね」なんて甘い声で言われるのが一番好きかも。
あとは「おっぱい」とか「エッチ」とかそういうワード言われるのが喘ぎ声とかより興奮した。
途中「セルフ打ち上げ花火射精」とか言ってたけど、
そういうTwitterでスベってるツイートみたいなことは言わせないでほしい。
あとあのリップ音というかチュパ音って声優さんと思って良いんですか?
そう思うようにして聴いてたら最初めちゃドキドキしてたのに途中から職場のデブおじが飴舐める時のチュパ…って音思い出してつらくなっちゃった。
付き合う前と後で声のトーンや話し方が違うし
仲良くなっていくにつれて優しくて甘ったるい声になっていくのが本当に本当に良くて声を聴いているだけで幸せだった。
仕事が終わってからの隙間時間に少しずつプレイしてきたけど、
プレイしてる間ずっと英摩耶に恋していたよ。
主人公が告白して付き合えることになった日は自分自身が英摩耶という女の子と付き合えることになったみたいで嬉しくてずっとご機嫌になった。
今も「リードしたい」の方をプレイしてるけど、こっちの方が可愛くて好みかも。
強気でわがままで意地悪な女の子に振り回されたい願望はあるんだけど、「リードされたい」の方はちょっと、淫乱すぎて…。
これが終わったら次はどんなゲームしようかな?
おわり
P.S.
谷川俊太郎 + duenn + Koji Nakamura 「かなしみ」The music video is directed by BIEN【MV】 - YouTube
喘ぎ声の後にこんなの流れてきたら賢者タイムって思われたかも。